081.案内標識【石川県】/082.案内標識【津幡町】

Dsc_0275_1024

所在 石川県河北郡津幡町
標識コード 102〈都府県〉/101〈市町村〉
撮影 平成26/2014年9月
位置 36.672059, 136.823501
備考 

Dsc_0270_1024

事前に情報を得ていて、「発見!」のときめきがなくとも嬉しい県境の102〈都府県〉。
101〈市町村〉のおまけつき。
天下の国道8号線の旧道の県境ともなれば、貫禄満点の白看が期待されるが、正直言って、どこか味の薄いこの白看。
もちろん嬉しいのは嬉しいが、字が整いすぎているというか、古い白看独特のフォントの味に乏しい。

Dsc_0278_1024_20221120224201

表面も汚れてはいるが、ただ汚いだけで、汚れにも味がなく、どこか新しい。
どことなく無機的な印象を与える白看である。
もちろんこの「白看ブリグ」で3本目の貴重な102〈都府県〉なので、大変ありがたいのではあるが。

Dsc_0279_1024

近くには、これもまたそう古くなさそうな「懸界」も。
切通しの低い峠の県境という立地はなかなかいいのだけれど。
とはいえとはいえ、今や白看はあるだけありがたいのだ。

続きを読む "081.案内標識【石川県】/082.案内標識【津幡町】"

| | コメント (0)

074.案内標識【加賀市役所】

L1130841_1024

所在 石川県加賀市
標識コード 105〈著名地点〉
撮影 平成23/2011年5

位置 36.303488, 136.314446
備考 

L1130840_1024

これも070.【竜王町鏡】105 や072.【長浜市高田町】105 を見つけた日と同じ日に見つけたもの。
街中の現国道、しかも市役所のすぐそばにあった。

さて、加賀市という名前、旧国名なところが却って近年の市町村合併によって新しくできた市名のようにも見えるが、調べてみれば昭和33年には加賀市は既に誕生している。
それならば白看があってもおかしくはない。
ただこの白看、文字の青さがやや新しそうにも見え、少し僕の好みからは外れる。
希少な白看、贅沢は言っていられないけれど。

ちなみにここ大聖寺は、新潟県の新発田藩主溝口家の故郷。
そのためか、加賀市と新発田市は友好都市となっている。

| | コメント (0)