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095.案内標識【福島/瀬上】

Dsc_2922_1024

所在 福島県福島市
標識コード 103B〈方面・方向及び距離〉
撮影 平成30/2017年11月
位置 37.822000, 140.448407
備考 現存せず

Dsc_2919_1024_20230329194301

家族で福島県の飯坂温泉に旅行した際の副産物。
飯坂温泉といえば、温泉街にある十綱橋のたもとにある(あった)白看が有名だが、この時には既に撤去されていた。
(有名とは言いつつ、この白看ブリグにはまだ掲載していないが…)→139.【伊達/赤湯】103B掲載済。
飯坂温泉を出て、福島市街に向かう福島交通飯坂線沿いに走ると、花水坂駅と医王寺前駅の中間地点に立っている。
この路線は交通量も多く、白看の状態も比較的良好であるため、かなり現役感がある。
表のけば立ったような錆の出方は白看の特徴の一つ。

Dsc_2923_1024

裏は「口」型。
錆は出ているが、「白看」たるゆえんの白色もしっかり残っており、やはり状態は良い。
10年位前に比べて、白看が激減しているなか、できるだけ長い存命を願うばかりだ。
なお、「瀬」の字が微妙に旧字体なのもおすすめポイントです。
ところで、案内先の瀬上は、かつては瀬上町だったというが、昭和22年には福島市に編入されているので、この白看が製作された当時は既に福島市内の一町名となっていた。
しかし、かつては陸羽街道の宿場町だったそうで、それなりの要所だったことがうかがえる。

正統派103B。
普通といえば普通だが、まさに典型的な白看である。

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