127.案内標識【本庄/玉村/境】

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所在 群馬県伊勢崎市
標識コード 103B〈方面・方向及び距離〉
撮影 平成20/2008年12月

位置 36.290609, 139.182004
備考 現存せず

126.【伊勢崎/前橋/太田】104の反対側に設置されていた。
こちらも通常103Bは方面・方向表示2か所であるのに対して3か所表示しており、欲張りだ。
それならば、いっそ103Aタイプを設置してくれた方が嬉しい気がするのだが、歩道橋に103Aが設置されている例は見たことがない。

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撮影は12月。
僕の住んでいる新潟ではどんよりとした荒れた日が多い時期だが、関東は穏やかに晴れていた。

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「本庄」の「庄」の字が独特。
高速道路を表示する標識のフォントも無機的でクールだが、白看の人間味のあるフォントが僕は好きだ。

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126.案内標識【伊勢崎/前橋/太田】

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所在 群馬県伊勢崎市
標識コード 104〈方面及び距離〉
撮影 平成20/2008年12月
位置 36.290609, 139.182004
備考 現存せず

関東地方の場合、「歩道橋に白看あり」説が、一時期流布されていた。
本ブリグでも歩道橋に設置されている白看の例として、神奈川県の龍城ヶ丘歩道橋、群馬県の石原歩道橋などいずれも関東の歩道橋の例がある。
もちろん、関東以外でも滋賀県の道の駅「竜王かがみの里」前歩道橋、和歌山県の西汀丁歩道橋などの例があり、関東の歩道橋に限ったことではないのだが、個人的には関東の歩道橋への白看設置率が高い気がしていた。

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ただ、冷静になって考えてみれば、交通量の多い都市部には歩道橋が多く存在し、都市部ゆえ白看の設置率も高くなり、おのずと交差点に設置されることが多い歩道橋に白看も設置されたのであろう、という平凡な結論に達した。

余談が過ぎたけれど、すっかり全体が茶色に変色してしまった白看。
通常104タイプは方面表示が2か所であるのに対し、こちらは3か所表示され、イレギュラーな感じがして贅沢だ。

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歩道橋の白看は、手が届かない位置にあるが、階段を昇れば接近できる。
縁は案外ヨレヨレだ。
同じ群馬県の歩道橋白看である、066.【観音山】104も同じ104であるが、どちらもややイレギュラーな104であり、大きさも全く異なることからかなり印象が違って見える。

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066.案内標識【観音山】

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所在 群馬県高崎市
標識コード 104〈方面及び距離〉
撮影 平成20/2008年12月
位置 36.315267, 138.998626

備考 距離の位置が通常の104と異なる。現存せず。

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蓼科に行った帰り、高崎市街の交差点を走り抜けていると、助手席の彼女が「あ、しろかん」と声を上げた。
「ローマ字があったかは判らなかったけど、色褪せた矢印があったような…」
おおっ、これは。
長年に渡って僕の白看ハンティングを間近で見てきた彼女は、すっかり白看というものがなんなのかよくご存知だ。
さらに僕が、「白看見つけたらアイスね」と常々士気高揚にも努めてきた成果も表れ、白看の気配に優れた反応を見せるようになっている。
交差点の進行方向に直行する路線上に、一瞬見えたという白看「らしきもの」。
引き返して確認しに戻るか、どうせ見間違いだろうとそのままクルマを進めるか…。
もはや彼女の感覚は侮れない。
急遽クルマを転回させ、確認しに戻ることに。

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見ればそれは見紛うことなき、正真正銘の白看。
サイズも比較的小さく見えるのに、よく見つけたもんだ!
ところでこの白看、なんか寂しい。
104なのに行き先が一箇所なのだ。
それに、距離が地名の右横にではなく、下にぽつんと書いてある。
しかし、色褪せた矢印、モザイク状にヒビの入った表面、丸みを帯びたフォント、まさしく文句なしの白看だ。
103Cでも代用できそうだが、104好きとしては嬉しい限り。

彼女曰く、神奈川での経験から関東の街中では歩道橋にありそうだったから見てた、とのこと。
僕は彼女の成長ぶりを頼もしく思いながらも、すっかり見つけられなくなってしまった自分を寂しく感じつつ、歩道橋に向かってカメラを向けた。

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055.案内標識【上牧温泉】

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所在 群馬県利根郡みなかみ町
標識コード 105〈著名地点〉
撮影 平成19/2007年8月
位置 36.739374,138.985073

備考 現存せず

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2年前に054.【上牧駅】105を見つけた日、そこまでの間にどこかで白看らしきものが目に入っていたことは覚えていたが、その正確な位置はもはや忘れていた。
で、今回ふらっと群馬の方へドライブに行った際に、前回のルートを何気なく通っていたら、再会!
やはりあの時チラッと目に入ったものは正真正銘の白看であった。
既に2年経っているが、まだ健在でよかった(ちなみに054.【上牧駅】105も健在)。

前回「チラッと」見えたのは、手前の「月夜野焼」の看板が邪魔していたからだった。
他にもココには看板が林立していてごちゃごちゃしている。
そんな中でも白看は自己主張が控えめで奥ゆかしい(←標識としてどうか)。
これまでに「○○温泉」の白看は何枚か見つかっていて、温泉の英語表記には「HOT-SP」「HOTSPRING」「ONSEN」などの例があるが、今回は「ONSEN」。
同じ上牧地内に2枚の白看。
上牧、なかなかやりおる。

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反対方向から見ても「月夜野焼」の自己主張は抜かりなく、白看の存在感は消されている。
つくづく「月夜野焼」に邪魔されていて気の毒だ。

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白看の背面に管理シール等は無かった。
さて、白看が見つかってめでたいとはいえ、105の著名地点は比較的地味だし、「月夜野焼」の看板せいで白看本体正面からの満足な写真が撮れずにちょっと欲求不満気味。

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そこで、道の反対側にあった青看の登場。
なんのこともない、現行(のはず)のものだが、僕の好きな104タイプに似ているし、ローマ字併記のフォントになんとなく味があっていい雰囲気。

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こちらでは温泉の英語表記は、「Sp.」だ。
青看だけど、これは結構好きな雰囲気を持っている。

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054.案内標識【上牧駅】

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所在 群馬県利根郡みなかみ町
標識コード 105〈著名地点〉
撮影 平成17/2005年7月
位置 36.735670,138.984024

備考

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一昨年に撮影しておいた白看。
わが白看ブリグにおいては初の群馬県産。
この白看のちょっと手前で、「あ、白看かな?」という標識がチラッと目に入ったのだが、ついつい惰性で通過してしまい、後ろ髪ひかれつつ走っていたときに発見。
白看という名の通り、白くてキレイ。
白看といいつつ、きれいな白色のものは珍しい。

矢印入りの著名地点に関しては、かなり年季の入ったいい雰囲気のものを見つけ「おっ、白看か!?」と思っても、実はローマ字併記がなくヌカ喜びに終わるパターンが多い。
しかしこの白看の場合、キレイすぎていまいち雰囲気が出ないものの、ローマ字併記があり、「STN.」の略称も白看のそれそのものだ。

で、冒頭で触れた「チラッと見えた白看らしきもの」、確認してきました。

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