080.案内標識【杉崎駅】

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所在 岐阜県飛騨市
標識コード 103C
〈方面・方向及び距離C〉
撮影 平成20/2008年3月
位置 36.249280, 137.169009
備考 

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079.【杉崎駅】103Cのと対になる、全く同じ白看。
傷み具合など、瓜二つ。
典型的な兄弟白看でした。

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そんな2枚の白看に手厚く案内されている杉崎駅はこちらです。

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079.案内標識【杉崎駅】

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所在 岐阜県飛騨市
標識コード 103C
〈方面・方向及び距離C〉
撮影 平成20/2008年3月
位置 36.250253, 137.167663
備考 

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国道の旧道沿いの市街地にある、オーソドックスな白看。
支柱が1本、右寄りなのが若干バランス悪いが、良い意味で平凡な白看。

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旧道沿いの駅前に、平凡な103C。
いいではないですか。

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060.案内標識【清見村】

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所在 岐阜県高山市
標識コード 101〈市町村〉
撮影 平成16/2004年11月
位置 35.919167, 137.069698

備考 平成17/2005年11月撤去確認。現存せず。

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悔恨の1本。
僕が初めて白看を白看と認識して写真を撮ったのは、これまでにも何度か書いているように、この時だった。
それがその後今まで続いている白看ハントのはじまり。
だがしかし、実はその2週間程前に、僕は既に白看との出会いを偶然に果たしていたのだった。
それがこの【清見村】の白看。
当時は「白看」などつゆ知らず、単純に「旧道」を走るのが楽しくて仕方なかったとき。
「廃道」は恐くて行けないので、あくまでも車で走れる程度の「旧道」。
このときは、新潟市からはるばる三重まで行ったときで、当然全て下道、さらには出来るだけトンネルではなく、峠の旧道を通っていった。
さすがに今では真似が出来ない。我ながらよく行ったもんだ…。

…というわけで、この写真は白看を対象として撮ったものではなく、「峠に着いたぞ!記念に峠の標識のとこで1枚…」という程度のものでしかなかった。
それが後日「白看」という面白いものだと知って…。

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翌平成17年、同所を再訪したが時既に遅し。
あーあ。
ちゃんと白看のこと知ってれば、あんな粗い画像をココに載せることもなかったのに。
「村」の字体もいい感じじゃないか。うー。
とはいえ、何事もはじめは常にこのようなもの。
今では白看という面白いものを知れたことを感謝しなければならない。

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「こらっ。そこの3年前の僕!そこに古そうな標識あるだろ?それがシロカンって言うんだよ!白看!ほらっ、もっと寄って撮っとけよーっ!!」

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