015.指導標識【警笛鳴らせ SOUNDHORN】

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所在 山梨県笛吹市
標識コード 406〈警笛鳴らせ〉
撮影 平成17/2005年4月
位置 (おおよそ)35.567836, 138.785505
備考 現存せず

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御坂峠旧道の014.【危險 DANGER】209を見て、峠のトンネルを抜け、下りを走っているとまたまた発見!
…とは言っても、これも事前にネット上でその存在を知っていたもの。それでも古い標識を実際に見ることは嬉しい。
クラシックな長方形の板&英語表記。カッコイイ。
道路標識って今のような丸型より、当時のような長方形の方がかっこいいように思える。いろいろと事情があって今のような丸型になったのだろうけど。
もし事情がなくてなんとなく丸型になったのでしたら、また長方形&英語表記に戻したら如何でしょうか?(←誰に言ってんの?)

今のところ、長方形の旧標識を見たのは後にも先にもこの一枚だけ。
ニセモノ(地域のオリジナルの標識とか)にはよく惑わされそうになるけど…。

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014.警戒標識【危險 DANGER】

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所在 山梨県南都留郡富士河口湖町
標識コード 209〈危險〉
撮影 平成17/2005年4月
位置(おおよそ)35.555884, 138.790675
備考 現存せず

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昨年春、伊豆方面へ旅行へ行った際に、山梨県御坂峠の旧道には、「珍しい」「古い」標識があるということをネット上で見たことを思い出した。
当時まだそれほど白看以外の旧標識には注意を払っていなかったので、その程度の認識で行ってみた。
すると、なんだか古そげなモノがあり、よく見ると「危險」の字が旧字体であったので、ああこれのことだな、と。
「旧字体だよ旧字体!」「〝危險〟と〝DANGER〟ダブルで言われたら、これは警戒せずにはいられないぞ!」とその興奮を隣人に伝えてもいまいち反応が鈍い。
今になってみると、隣の背を向けている標識が何であったか確認してこなかったことが大いに悔やまれる。この写真でさえ車中から撮ったものだ。横着してはいけない。

というわけで、この時が白看以外の旧標識初体験でした。

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